失敗談から学ぶ「フォトウェディング」を成功させるポイント その4
5. 「フォトウェディング」で失敗しない「撮影」のポイント
衣装とヘアメイクを終えたら、いよいよ撮影に移行します。スタジオセットでポーズをとり、自然体な笑顔を引き出すことが理想的な撮影になりますが、硬い雰囲気で取るのではなく、二人の自然な笑顔を引き出すことがカメラマンの実力が問われるところです。
普段から写真を撮らない人であれば、急に一眼レフを向けられた際に表情が硬くなりやすいです。写真慣れしていればすぐに笑顔になれると思いますが、なかなか難しいかもしれません。
普段写真を撮ることが少ない花嫁・花婿様であれば、撮影前に写真を撮り合うなどして、少し練習を行うことにより、本番でリラックスして撮影を行うことができます。
撮影を行う際に希望のアングルなどがあれば、カメラマンの方に事前に伝えておき共有することが重要です。
あまり希望のカット数が多い場合であれば、せっかくのシャッターチャンスを逃してしまう可能性もないとはいいきれないので、2~3カットであれば希望のアングルに仕上がるようカメラマンも全力で取り組んでくれます。
6. 「フォトウェディング」で失敗しない「仕上がり」のポイント
先述した「失敗談」でもご紹介しましたのですが、写真の仕上がりは撮影スタジオによって実力にも差を感じる事はあると思います。
その中でも写真データの中でも解像度と加工技術は、写真の仕上がりにダイクレトに影響するため、出来上がった写真のサンプルを適当にチェックせず、細かく確認していきましょう。
レタッチ技術が高く、データ解像度が高い撮影スタジオは最終的な仕上がりに対して、ユーザーの満足度も高くなり、失敗談として扱う事もないです。
実力のあるフォトスタジオは、肌荒れもレタッチで陶器のようなツルツル肌に修正できますので、自分で撮影する写真とはとてもくらべものにならないほどの美しい仕上がりになります。









