失敗談から学ぶ「フォトウェディング」を成功させるポイント その3
「フォトウェディング」で失敗しない「衣装選び」のポイント
フォトウエディンのメインイベントともいえるのは、花嫁の衣装選びです。記念に残る写真を記録するためにもしっかりと準備する必要があります。どうせなら、自分に合う衣装を選び撮影したいと考えるのは当然といえます。まずは、衣装選びに関するポイントを二つご紹介します。
①衣装にグレード設定があるか
衣装には、洋装・和装ともにグレードが設定されているケースが多く存在します。
パッケージプランの中に含まれているのは大抵がスタンダードな衣装だけであり、スパンコールを取り付けた華やかな衣装やヴィンテージのドレスに関しては、プランのアップグレードや追加料金が発生する場合が多いです。そのため、衣装に関しても事前に確認することが求められます。
②事前に衣装を試着できるか
撮影当日に衣装選びを行うと、忙しいスケジュールの中で行うことで、撮影当日の慌ただしいスケジュールの中で衣装選びをするとなると、試着できる衣装の数が限られてきます。
ご自身にどんな衣装が似合うのか、着てみるまで分からないという方が殆どです。事前にスタジオ見学と合わせて、衣装の試着もさせてもらえるスタジオを選ぶことがポイントです。
「フォトウェディング」で失敗しない「ヘアメイク」のポイント
「フォトウェディング」の失敗談でよく出てくるのがヘアメイクについてです。
フォトスタジオにいるヘアメイクさんは当然、プロの方々なのですが、実際のところ、実力がどれぐらいなのかはやってもらってはじめてわかる事が多いです。当日のヘアメイクで、ご自身が100%満足できる仕上がりにしてもらうためにも、希望イメージやご自身の中で大切にしているメイクのポイントなどは、できるだけ担当ヘアメイクさんに伝えることが重要です。撮影当日のヘアメイクで自分が100%満足する仕上がりにしてもらうためにも、希望を必ず伝え、イメージやメイクのポイントを担当のメイクさんに伝えるのが重要なのです。
「青を基調としているので、チークとリップはピンク寄りにしてほしい」
「頭の形がコンプレックスなので、ゴーシャスなヘアースタイルにしてほしい」
このように希望があれば必ず伝えて、希望の仕上がりイメージに近い写真や画像があれば積極的に共有するのがポイントなのです。
花嫁様の希望イメージと、ヘアメイクさんの考えているイメージにズレがあると失敗する傾向が強いので、必ず共有しつつ、希望を伝えましょう。









