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失敗談から学ぶ「フォトウェディング」を成功させるポイント その2

フォトウェディングの良さは、費用を安く抑えられ、招待人に気を使えるので最近ではかなり人気のある結婚式の形となっています。今回は花嫁さんが経験した失敗談を二つほどご紹介します。

 

ヘアメイクに関する失敗談

・太目のナチュラルな眉が好きなので、細くしないでほしかったのですが、メイクの際「眉カット」されてしまって、自分で手直しできないほど細眉になってしまいました

・目鼻立ちがハッキリしているので、濃い色のアイシャドウやリップを使わないでほしかったけど、ドレスの色に合わせた派手なアイシャドウを使用されてしまって、きつめの印象になってしまいました。

・青を基調とした衣装であったにも関わらず、ブラウンやオレンジといった黄味寄りのメイクにされてしまい、出来上がった写真の顔色がものすごく顔色が悪いものとなってしまった。プロのヘアメイクなのであれば、私に似合う色を使用してほしいと思っていたので非常に残念な仕上がりになりました。

 

スタッフの対応に関する失敗談

・カメラマンが怖い感じの人で話しかけにくく、自分の希望を思うように伝えられず、撮影が進んでしまい、撮影してほしいポーズで撮影する事ができなかった。

・プラン内容を説明してくれた方と会計担当の方が別々だったため、当初プランに含まれていると聞いていたオプションの「小物」に別料金が発生し、困惑しました。

スタッフ同士で認識も異なっていたうえに、謝罪も無かったため不快な気持ちになった。

これらは「フォトウェディング」を経験された花嫁様による「失敗談」ですが、どれも失敗というより、事前に把握していれば回避できた失敗ですので、このような事にならないように事前打ち合わせでは確認を怠らないように気を付けましょう。

 

2. 「フォトウェディング」で失敗しない「費用」のポイント

フォトウエディンではスタジオ各社でさまざまなプランが設定されており、その内容は様々です。そのプランにはどのようなものがあるのか、プランにないものの持ち込みはできるのかを事前に確認することが重要です。

費用は洋装か和装かなどによっても変わりますのでプラン内容や費用は会社の方と確認しあいながら抜けや漏れを防いでいきます。

また、女性のプラン内容は充実しているのに、男子のプラン内容が充実していないことが時折あるのでそれもまた確認しましょう。